シャンプーブラシも使い方を間違えると逆効果!正しい使い方とは♪

間違ったヘアケア
間違ったヘアケア

今では、シャンプーブラシも当たり前になりました。手で洗う物から電動ブラシまで色々発売されていますよね。

付属で付いているシャンプー剤もありますし♪

ところが、このシャンプーブラシ。使い方を間違えると頭皮に負担となり逆効果!頭皮の乾燥や、抜け毛、薄毛の原因になる場合もあります。

そこで、シャンプーブラシの正しい使い方について、ご紹介したいと思います。

 

頭皮もお顔の皮膚と同様にデリケートです。

スキンケア

頭皮も、お顔も一枚の皮膚で繋がっています。よって頭皮もお顔の皮膚のようにとってもデリケートです。

濡れると、角質層が柔らかくなりさらにデリケートな状態になります。

そんな状態で、ゴシゴシ力を入れて洗うと皮膚が傷つきバリア機能(肌を守るとする力)が低下し炎症や乾燥、肌トラブルを起こしやすくなります。

お顔も濡れた状態で、ブラシでゴシゴシ擦ったりしないですよね?

頭皮も同様です。お顔と同じように優しく扱うようにしましょう。

 

頭皮の乾燥、フケ、抜け毛が気になる方はNG!!

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頭皮の乾燥やフケなどが気になる方は、頭皮のバリア機能が低下している状態です。

その状態で、シャンプーブラシを使用すると刺激となりさらに乾燥し症状が悪化しますすのでブラシの使用はおすすめしません。

また、抜け毛や薄毛が気になる方は、新生毛(新しく生まれた髪)が抜けやすい状態にあります。

ゴシゴシ強く擦ると、髪が抜けやすくなりますのでブラシの使用は控えましょう。

 

ブラシは、頭皮を擦るのではなく頭皮を揉むように!

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シャンプーブラシは、頭皮や髪にトラブルがない健康な頭皮の方におすすめします。

また、使用する場合は、決して頭皮をゴシゴシ擦らずマッサージするように頭皮を揉むように使用しましょう。

頭皮の汚れを落とすのではなく、あくまで硬くなった頭皮をマッサージする感覚で使用すると良いでしょう。

また、プラスチック製のシャンプーブラシよりも、電動ブラシの方が頭皮を揉むようにマッサージ機能がついているのでおすすめです。

 

頭皮の状態を知るには、本来は手で洗う事がベスト。

普段の頭皮ケア

頭皮は、お肌と同じように心や体の健康状態を現します。頭皮にニキビや炎症など起きている場合は、体が疲れていたり何らかのSOSを発している証拠です。

シャンプーブラシを使うと、自分の頭皮の状態がわかりません。自分の頭皮の状態を知るためにも、出来るだけ自分の手で洗うようにしましょう。

 

いかがでしたか?

シャンプーブラシも、使い方次第!是非参考にしてみてくださいね♪

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルビューティープロデューサー
毛髪診断士・美容家

「美しさは健康から」
食・漢方・アロマ・ハーブを取り入れ、内側と外側から「美肌・美髪を作る」ホリスティック美容を提唱。
*美肌・美髪専門店「スキンケアサロン ティナロッサ」主宰
*ティナロ ビューティースクール主宰
*ティナロ化粧品プロデュース
*ヘアケア大学主宰

◆◆掲載・出演情報◆◆
☆東京TV なないろ日和 ゲスト出演
☆フジTV 魔女に言われたい夜 出演
☆TBS  買い物ラボ出演
☆ショップチャンネル ミッシェルメルシェブラシ ゲスト出演
☆DHC Q10ヘアカラートリートメント 通販番組出演
☆雑誌 家庭画報 美髪を求めて監修
☆雑誌 サンキュ年末年始特大号/ヘアケア特集監修
☆雑誌 ホットペーパービューティー監修
☆ニッセン秋号 ヘアケア監修
☆雑誌 Rqy 美髪の神様たち
☆雑誌 美ST/頭皮ケアで立ち上がれ!40代の髪
☆雑誌 ESSE/節約アイディアをプロが判定
☆雑誌 美的 夏のSOS監修
☆雑誌 ヘアケア最強バイブル最新版 監修
☆新日本製薬様 記事監修
☆アサヒフードヘルスケア 「彩彩せいかつ」 監修
☆TV東京国際テレビ「コンマリア~ノ女学院」
☆TV美美人カフェ 出演
☆雑誌パンプキン・美髪を作るヘッドスパ監修
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