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髪のうねり&広がりを抑える!ブローテクニックのポイント

      2015/10/07

髪のうねり&広がりを抑える

湿度が上がりジメジメとする梅雨の季節。女性にとっての悩みの種が”髪のうねり&広がり”ではないでしょうか?

朝せっかく一生懸命ブローをしても、時間がたつとボリュームアップ、髪がうねり憂鬱になりますよね!そんな皆様のために自宅で簡単にできるブローテクニックをご紹介したいと思います。

髪の性質を理解し、それにあったブローの仕方を行えば髪のうねりや広がりを抑える事は可能です。

そもそも、髪のうねりや広がりはどうして起こるの!?

うねり

髪のうねりや広がりは、髪のダメージによる水分バランスの乱れによって起こります。

髪はダメージを受けると、髪のキューティクルが剥がれ内部のタンパク質が流出しやすくなります。

湿度が高くなると、キューティクルが剥がれ傷んだ部分に水分が張り込みやすくなります。

その部分にだけ水分量が増えるため、髪はうねりやすくます。

また、全体的に傷んでいる場合は全体的に広がりやすくなりボリュームがアップします。

カラーリングやパーマをかけている方は、とくに髪が傷みやすいのでクセは出やすくなります。

髪のうねり&広がりを抑える!ブローテクニック

ブローテクニック

1、ブローをする前に、髪を濡らしてアウトバストリートメントを

髪の毛は、濡れているとキューティクルが開き内部に栄養が吸収されやすくなります。また、クセは濡れている状態でないとしっかり伸ばすことができません。

まずは、髪を濡らしアウトバストリートメントで髪の内部に栄養を届けましょう。

トリートメント剤は、浸透性が高いミルクタイプのものでケラチンやアミノ酸などタンパク質成分が配合されたものがおすすめです。

髪の内部にしっかり栄養を届ける事で、余計な水分がはいりにくくなります。

2、ブロッキングしながら、根元を伸ばすように乾かしましょう

クセは、根元からでますのでブローの際は根元から伸ばすように乾かすのがポイントです。

8割くらいまでは、手で根元を軽く引っ張るように乾かしその後ブラシを使って乾かしましょう。

また、ブロッキング(髪をクリップで分けながら)しながら下から乾かしましょう。

3、最後は、冷風を上から下に

キューティクルは、冷やすと閉じる性質があります。

髪に水分が入らないように、キューティクルを閉じるとモチがよくなりますし、髪に艶がでます。

ある程度、温風で乾かしたら最後に冷風を上から下に当てて乾かしましょう。

4、仕上げに、オイル系のトリートメントか艶出しスプレーを

オイル系のトリートメントや艶出しスプレーなどはコーティング力に優れています。

髪の表面を保護する事で、水分が髪の内部に入り込むのを防ぐ事ができます。

仕上げに、髪全体に塗布するようにしましょう。

オイル系は、いきなりつけるとべたつきますので、いったん手に伸ばしてから塗布するようにしましょう。

いかがでしたか?

髪の性質を生かし、ブローの仕方を工夫するだけでモチが数倍よくなります。

湿気に負けない!ツヤ髪美人を目指しましょう。

 - ヘアケアCOLUMN, 髪のうねり・広がり・クセ