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ブラッシングの上手な仕方

      2015/09/07

ブラッシングの意味は、「汚れを落とす」「うるおいを与える」この2つの意味があります。

洗髪前にブラッシングをすると、絡んだ髪をほぐし、ホコリやフケを取り除くことが出来ますので、洗浄効果がアップします。また、髪のもつれを解いて、洗髪時の抜け毛を防ぐ働きも期待できます。

そして、根元から毛先に向けてブラッシングすることで髪全体に皮脂をゆきわたらせ、つややかでうるおいのある髪をつくります。

ブラシの選び方は、豚毛や猪毛など自然素材のブラシがおすすめです。髪の長い方や洗髪後などの後は、目の粗い木のくしなどがおすすめ。ブラッシングは毛先から丁寧に行いましょう!はじめに毛先のもつれをとき、次に毛の中ほど、最後に毛の根元の順でブラッシングしましょう。基本的にはいつ行っても構いませんが、洗髪の前がフケやホコリを取り除いてくれるのでおすすめです。

ただし、過度のブラッシングや髪が濡れた状態でブラッシングするとキューティクルを傷めるので控えましょう。髪が濡れたときは目の粗いコームで毛先からほぐしていきましょう。頭皮にかゆみや異常がある時は控えてください

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