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55歳頃には頭皮の半分が白くなる?白髪になる原因とは?

      2015/08/16

老夫婦

日本人の平均的な白髪の発生年齢は、男性が30代前半、女性が30代後半、頭皮の半分が白くなるのは55歳頃といわれています。

白髪になる主な原因は、1.加齢、2.ストレス、3.過度なダイエット、4.遺伝、等です。

1.加齢

体の老化により、メラニン色素(髪の毛を黒くするもと)を作るメラノサイト(色素細胞)の減少や機能の低下がおこるために白髪ができます。

2.ストレス

過度のストレスは、自律神経、内分泌系、免疫系に悪影響を与え、毛根にまでダメージを与えます。

3.過度なダイエット

無理なダイエットにより、髪の栄養素が不足し白髪になることがあります。

4.遺伝

実は、白髪には遺伝も影響を強く受けているといわれています。

しかし、まだ解明さてれいないいのが現状です。

また、突然できる白髪は病気が原因の場合もあるので注意しましょう! 甲状腺疾患・・・甲状腺におけるホルモンの生産および分泌に以上が起きる病気 尋常性白班・・・別名、白なまず。皮膚の色素の一部が脱色するため、その部分の髪が白くなる フォークト・小柳・原田病・・・血液中のリンパ球が、自分の目のブドウ膜や皮膚、髪の色素細胞を破壊する病気。

突然白髪が増えた場合は、上記なような病気も考えられますので、専門医に相談しましょう。

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