髪のダメージの原因とは?最もダメージを受けやすいのは熱?

紫外線
紫外線

髪のダメージの原因(外的要因)

髪は、死んだ細胞で出来ています。なので一度傷むと修復はしません。日々の生活で傷まないように気をつける事が大切です。髪は、熱・摩擦・紫外線・に最も弱くダメージを受けやすいです。

熱によるダメージ

毎日行うドライヤーの使い方を間違えると、熱によりキューティクルが傷みパサつきの原因に。また、ヘアアイロンも髪へ大きなダメージを与えます。ドライヤーは、一箇所に当てず振りながら乾かすようにしましょう。また、10cmは離すように。熱を当てる前はトリートメントなどで髪を保護するようにしましょう。

摩擦によるダメージ

シャンプー後のタオルドライや、ブラッシングによい強い摩擦が加わるとキューティクルが剥がれ髪は切れやすくなります。特に洗髪後など髪が濡れた状態は、キューティクルが開きダメージを受けすいので優しくタオルドライをし、毛先から徐々にとかすようにしましょう。

紫外線によるダメージ

髪は紫外線にとても弱いです。強い紫外線を浴びると髪のパサつきや切れ毛などの原因になります。また、波長が長いため毛根にまで影響を及ぼし抜け毛の原因にも!UVスプレーや帽子、日傘などで紫外線対策を心がけましょう。